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November 2008

November 30, 2008

終わりの見えない仕事にやっと目処が…

11月24日
終日PCの前で編集作業。そして家事をひと通り。

11月25日
午前中は都内で打ち合わせ。先方がひとりだけ、
こちらは5人の大所帯で大きな机を挟んで会議。
終了後は都内の別の場所で編集者と打ち合わせ。
さらに国内レースの合同表彰式に顔を出してみる。
2009シーズンに向けた新しい動きやニュースを
探ってみようかという思惑は、外れる。表彰式が
長引いて、その間にも狙いを定めた人はどんどん
帰ってしまい、これでは仕事になるのかどうかも
分からない取材をしていても意味はないと考えた
からである。電車の帰宅ラッシュに遭遇する気も
ないし、ということで早めに辞去して自宅へ向かう。
最寄り駅のスーパーで食材を仕入れて、帰った。

11月26-30日
終日PCの前で編集作業。そして家事をひと通り。

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November 23, 2008

TMSF当日に初めて行ってみる

11月22日
原稿書きに加えて編集作業、しかもデスクも?
なんだかなあ。マックのバイトのほうがいいかも?
夜になって校正が2本飛び込んでくる。もちろん、
返却はASAPなんですわ。早速、時間差で対応。
なんとか校了に間に合ったようですわ。編集者
さんも苦労しますね。アリガト。明日はFSWにて、
運転手さんと事務方さんよりコメントを貰う仕事。
その前に、別の事務方さんに資料を揃えて届け
なくちゃ。無償奉仕だけれど。なんだかなあ…。

11月23日
未明に起きて一路、FSWへ。追い越し車線でも
時速100キロですから。サンデードライバーさん、
行楽シーズンの中をご苦労さん。迷惑ですが…。
TMSFには、イベント当日には初めて行ってみた。
いままでは前日に取材して帰っていたからです。
メディアセンターには午前7時半に到着。取材
する人もいないのかなと思っていたら、昼過ぎ、
かなり席が埋まった。皆さん、暇なんですかね。
僕はと言えばメールのやりとりやら編集作業やら、
資料手渡しやら、目的のおふたりに取材やらで、
あっという間に時間が経ってしまっていました。
それにしても、お客さんは大量に入っていました。
秋晴れの連休中日だったということもあるでしょう。
みなさん、たまにはFニッポンなんていうレースに
足を運んでくださいな。夕方に記者会見があると
いうことだったが、それを無視して当該運転手に
勝手に取材。そそくさとFSWをあとにする。でも、
アウトレット渋滞? 246と138は大渋滞でしたわ。
裏道をセコセコと通り抜けて東名高速の御殿場
I..C.へ。流れが悪くて困ります。我慢して首都高。
なんとか午後6時過ぎには自宅にたどり着いた。
明日、もてぎに行くのは止めようと思いました。

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第55回マカオGP取材の後始末

11月18-21日
昨日は帰宅だけで疲れてすぐにバタンキュー。
連日、睡眠時間が6-7時間ということもあって、
帰宅翌日は深い深い眠りに就き、起床は正午。
人間が一生に寝る時間は決まっているようだ。
昨日、成田空港で宅配便を頼んでいた荷物が
届く。そうした事後処理に明け暮れて夜が来る。
すんませんが今日も寝かせてください。グーグ。
とはいえ、締め切りを厳守を明言する編集者の
鬼のような顔が浮かび、翌日は音声データ起こし
に専念。といっても、手前の原稿書きの用意
だけしているわけにもいかず、編集作業もやる。
とかなんとか言っているうち、日付が変わって、
先に依頼されていた原稿の締切が間近なので
パチパチ書く。やっと終わったと思ったら、もう
一本の原稿の催促が飛び込んでくる。すまん。
明日になる。ということで翌日に原稿書きです。
なんだか取材のし過ぎ。コメントの取捨選択に
悩みながら、パチパチと書いてなんとか納品。
いつの間にか週末を迎えているのでありました。

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第55回マカオGP取材日記⑦

11月17日
昨夜、ソフィテル・マカオで片言の日本語を話せる
韓国人のKさんと別れの挨拶。せっかくもらった、
6Fのバーなどで使えるウェルカムドリンクも呑まず。
朝は7時に起きて8時少し前にチェックアウトする。
身の丈には少し豪奢すぎる部屋ともこれでお別れ。
この時刻だとフェリー乗り場行きのシャトルバスは
稼動しておらず、前夜にタクシーを頼んでおいた。
約15分でフェリー乗り場へ。すると同業者のS氏が
カウンターに居た。コンピュータのトラブルで受付が
できないとか。午前10時発の100分前だから余裕
であるが、それでも少し心配。そのうちに問題解消。
20香港ドルを払って事前チェックインも済ませておく。
JALだから荷物も成田までスルーである。便利だ。
どこかで珈琲でも飲みながら一服と思ったけれど、
お店が開いていないので屋外で不味い缶珈琲など
飲みながら時間を潰す。そのうちカウンターには、
レース関係者やドライバーなどが続々で長蛇の列。
早めの行動で良かった。イミグレを抜けて待合室。
すごく多くの乗客がいるものですね。フェリーの席は
ステファノ・コレッティくんの横。彼は配られた軽食の
うちオレンジジュースとヨーグルトしか口にしない。
あとでワトソンズのお水を頼んで飲んでいましたな。
HKIAではそそくさとフェリーを降りてラウンジへ直行。
時間も早いので誰も居ない。巻き寿司とカップ麺を
頂いて腹ごしらえ。家族へのお土産はチョコレート。
時間が余りに余っていたのでPCを開いて仕事する。
もっとメディアセンターでやっておけばよかったのに。
時間ギリギリで飛行機へ搭乗。まず睡眠、続いて
食事、さらにはPCを開き作業開始。ひと段落したら
再び睡眠。そのうちに成田。1500円で荷物の宅配を
頼み、リムジンバスでターミナル駅へ。睡眠。電車
で最寄り駅まで行き、徒歩で帰宅。澳門は近いけど
一日がかりの帰宅。これではヨーロッパと変わらん。
Dsc00133
街中はスクーターだらけのマカオ。交通マナーも
最悪だが、割り込みも地元民は意外に怒らない
Dsc00100
昨年は影も形もなかったマンション群が建つ。
たった1年でどんどん風景が変わるマカオです
Dsc00132
昔は盛っていたように思えたダーリン1辺りは、
完全に過疎っています。ヤオハンも移転したし
Dsc00125
ソフィテル・マカオ前のこういう風景のマカオが
好き。ちょっと裏に入ると汚いけど美味い食堂も

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November 22, 2008

第55回マカオGP取材日記⑥

11月16日
長かったマカオ滞在も、残すところ24時間少々。
朝の早い時間にF3のウォームアップがあった
のでタクシーをフロントで呼んでもらって出動す。
ホテルからフェリー乗り場までは30-35香港ドル。
荷物をトランクに載せると1.5? 2香港ドル? は
余計に取られるけれど。時間的には早くて15分。
混雑していると20-25分は掛かるかな? でも、
火曜日-金曜日までより、土曜日-日曜日は、
街中の交差点に警官がいて交通整理しているし、
混雑も緩和されているという感じで流れは円滑。
ここがまた不思議ではあるが納得できるところ。
ウォームアップ終了後、朝食は本日もラウンジで
空腹を満たす。F-BMWやWTCCを観て、午後の
3時半過ぎから始まるF3決勝レースに集中する。
何度かの試練を乗り越えて国本京佑が優勝した。
とくに、リスボア手前で見せたモルタラに対する
彼のブロックと、2回のリスタートのうまさに感動。
十数万円の経費を自腹で切っても惜しくなかった。
あの名場面を見せたのがカルロなら2万円かな、
そしてモルタラなら5千円かな? でも、国本京佑
だったから十数万円のモトが取れたという感じだ。
マカオGPに来てよかったと思った。車検場の外で
胴上げされる国本京佑をメディアセンターの廊下
から眺め、表彰台に向かう彼をその廊下で待った。
手を上げて彼を迎えると、彼も笑顔のハイタッチで
応えてくれた。澳門特別行政区政府行政長官の
Dr.Edmund Ho Hau Wahも、僕が日本の記者である
ことを知ってか知らずか、笑顔で祝福してくれた。
本当に最高のマカオGPだった。来年? うーん。
夜遅く、同業者とやはり僕の泊まっているホテルの
近くの闇鍋屋さんへ。カエルも食材の一種ですが、
それはお願いして頼まないことに。汚い店かと覚悟
していましたがそうでもなかった。M氏に感謝します。
Dsc00124
ソフィテル・マカオ前。賓館も見えますし、
海側とは環境がかなり違うのであります
Dsc00123
前日に撮影したものですが、シャトルバスの
内部。ぜーんぜんお客さんがいませんねえ
Dsc00122
手前に並んでいる方々はゲート行きの人です。
フェリー乗り場行きは向こう側に並んでください
Dsc00137
ここがメディア用のラウンジ。混んでいます
Dsc00142_2
これも前日撮影。決定的瞬間を撮影したK氏の
もとにランゲ・ファン・デ・ザンデが写真購入交渉

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第55回マカオGP取材日記⑤

11月15日
いよいよマカオGPも佳境である。今日もホテルから
シャトルバスでヤオハンの裏、回力の前まで向かう。
ギア灯台脇のトンネルを通っていく。あれ? 山頂
に向かうのか、ロープウェイがあった。あったっけ?
どうやら数年前にはできていたとか? 知らなかった。
土曜日ともなると、お客さんや関係者の数も増えて
パドックやスタンドは賑わいを見せる。なかなかいい。
スタンド裏でハンバーガーが売っていたので買った。
35香港ドル--不味い。数年前はMacが売っており、
あちらは味が世界的に安定しているのでそれなりに
満足だったが、こっちはコンビニエンスストアで販売
されているハンバーガーと同程度かそれ以下の酷さ。
口直しは、決して美味くはないがラウンジの飯である。
本日のレースハイライトは、なんと言っても国本京佑が
予選レースで首位を快走、2位となったことであった。
素晴らしい。記者会見では流暢な英語で受け答え。
会見終了後、壇上の彼のもとに駆けつけて話を聞く。
ほかの日本人記者の到着を待ったが、誰も来ない。
「ちょっと待って」と国本に言ったら、「誰も来ませんよ」
と国本。たしかに来ない、結局は僕の担当編集者と
カメラマンさんひとりが来ただけの中で囲み取材開始。
もちろん、僕の取材が終わったらガイジンさんが彼に
話を聞きに来ていたけれど。それにしても、琢磨のとき、
可夢偉のときとは違い、日本人記者も少なくて寂しい。
夕飯は、弾丸ツアーでマカオに来ていた日本のレース
関係者ふたりと13日に行った店で摂る。お互いが持つ
情報を交換し、さらに別のバーではサッカー談義など。
歩いてホテルまで帰ったら、筋肉痛で寝付けなかった。
Dsc00118
ホテルの前には牛がいます。なんで牛なんだ?
このほかに人形もいます。へんなオブジェです
Dsc00126
フェリー乗り場までのシャトルバスに乗るには
このチケットが必要。なくても大丈夫だけれどね
Dsc00135
35香港ドルもする不味いハンバーガーでしたわ
Dsc00136
ラウンジで食べたポモドーロ+ツナのペンネ、
ソーセージ付き。この組み合わせはまだいいほう
Dsc00139
国本京佑選手、19歳とは思えない童顔ですね。
自分の子供とそれほど変わらない年齢ですな

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第55回マカオGP取材日記④

11月14日
時間が経ってしまい、何をしていたのか分からん。
しかし、マカオに居たことは事実だと思っている。
昨日より、ピットガレージビルの屋上のメディア用
ラウンジがオープンしたので、朝食と昼食はそこで
済ませる。12日にも書いたことだが、周囲に食事を
摂れる店がない食事難民なので、ラウンジがある
というのはとてもありがたい。少し時間が空いたら、
珈琲を飲みながら煙草も吸えるし。まあ、時間帯に
よっては座りきれないほどで、これはメディアパスを
無闇に発行している主催者側に問題がなくもない。
記念撮影に熱心な、こりゃあ本当に取材しているの
かなあと疑問に思える地元のヒトたちも多いしねえ。
それはともかく、ラウンジで食べられる飯は決して
美味くはないが空腹は満たせる。飯にありつけない
こともないし、地元のスタッフたちもそれなりに親切。
この日はインタビューやら予選のモニター監視やら、
細かな仕事が多かったので写真は撮っていなかった。
夕飯は同業者と、僕の泊まっているホテルの近所の
中華料理屋へ。連れて行かれたところは、11日に
自分ひとりで行って、二度と行かないなあと書いた
店であった。今度は店のスタッフも大人数だという
こともあったのか、笑顔で迎えてくれる。なんだかな。
M氏に注文のほとんどを任せて、出できた料理は
美味かった。さすがにマカオ通のM氏のことである。
ここでもカメラを忘れて料理が撮れなかった。残念。

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November 16, 2008

国本京佑 マカオで優勝

11月16日
国本京佑が完璧なカタチでF3世界一決定戦を制しました。
2位に終わったエドアルド・モルタラの表情が印象的でした。
3位のブレンドン・ハートリーはさばさばした感じでしたねえ。
Macau_winner_keisuke_kunimoto
2001年に佐藤琢磨が優勝して以来ですからねえ。
勝つとは思わぬまま、水曜日から密着していました


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November 15, 2008

第55回マカオGP取材日記③

11月13日
昨晩に買っておいたビッグマックは冷めたら美味くは
なかった。当たり前である。それでも空腹は満たせた。
昨日と同じく午前9時を目安に身支度。そしてちょっと
時間が押して午前9時半にシャトルバスに乗り込み、
フェリーターミナルというかメディアセンターに向かった。
渋滞は昨日よりも緩和。GP期間になったので回力前で
シャトルバスを降ろされ。そこから徒歩10分でメディア
センターへ。早速、ICレコーダーの音声データを起こし、
合間を見て昨日はできなかった取材を行なう。初対面
の相手なのでまずは名刺交換した。周囲の何人かとも
名刺交換。よく分かんない。ま、エンジニアさんの話は
なかなか面白かった。で、F3の練習走行と予選走行を
主にF-BMWやWTCCの細かな取材。パドックの地下に
あるサポートイベントエントラント向けのガレージに足を
運ぶと、昨年までFニッポンの某チームでエンジニアを
務めていたN氏に遭遇。いまはイギリスとアジアの底辺
レースに携わっているとか。ホントに奇遇である。足を
いろいろと運ぶことは、とっても大切だと思った次第だ。
この日、練習走行も予選走行も、日本人ドライバーは
軒並み上位に来ていない。ガンダムくんが上に来たが。
そんなこんなで、この日のメイン取材はA氏に話を訊く
ことだった。某ホテルで待ち合わせ。メディアセンターは
早めに辞去して自分のホテルに戻り、仕度を整えてから
タクシーで出発。ロビーで待ち合わせ館内の中華料理
さんに陣取る。上海蟹が食べたかったが、そこまでは
食べなくてもいいという被取材者の意向もあって安い
メニューばかり注文。高級な店なのに少し残念である。
食べながらの取材は話がどんどんと続いて3時間近く。
でも、面白い話がいろいろと訊けたので満足である。
A氏とはホテルで別れ、同道してもらったカメラマンさん
と電飾がハデなホテルの前に向かう。公共エレベータに
駆け足で乗り込んできた女の子が、どこから来たのと
英語で尋ねてきた。面白い子供である。日本からと答え、
あなたは? と返すと中国だという。ちゃんと英語を理解
できるのだから、それなりの教育を受けているのだろう。
でも、遅い時間の女の子のひとり歩きは危険ですよね。
カメラマンさんとはそこで別れ、ホテルまで歩いて帰る。
約10分の距離。ウイスキーを舐めて早めに寝ることに。
Dsc00101_2
パドックの地下駐車場に設けられた
サポートレースのガレージにて撮影。
F-BMWですがトムスとは無関係です
Dsc00110_2
こちらはFCJチャンピオンでF-BMWに
参戦する国本雄資選手。兄はF3です
Dsc00112
やはりFCJで活躍した佐藤公哉選手も
F-BMWに参戦しています。期待です
Dsc00098
回力前に到着したソフィテル・マカオの
旧いシャトルバス。ヒュンダイ製でした

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November 14, 2008

第55回マカオGP取材日記②

11月12日
この日はセッションこそないが、取材はもちろん取材の
下準備を行なう重要な一日。午前8時すぎに起床して、
ソフィテル・マカオでシャトルバスが稼動し始める午前
9時を目安に身支度を整える。フロントでバスのチケットを
もらってエントランスへ。すると長蛇の列。大丈夫か?
ところがチケットを差し出すと、別の列に並べと女の子が
言う。じっと待つこと約5分。女の子があっちへ行けと指
さす方向(目の前の通り)に、大型の旧いバスが到着。
まずは長蛇の列の人からと思っていたが、そうではない
らしい。僕ら数人が乗って、長蛇の列の人たちはまだ
待っている。長蛇の列の人たちは残したまま、バスは
間もなく発車--あとから確認したら、長蛇の列はゲート
(中国国境)へ行く人たちだった--。旧市街を抜けて
トンネルを通ってフェリーターミナルへ。明日からマカオGP
のセッションが始まるため、バスの乗り場は移動となる。
旧ヤオハン(閉店→リスボアの先に引っ越した模様)の裏、
回力前辺りにホテルやカジノとフェリー乗り場が一時的に
移動となるようだ。つまりメディアセンター近場での乗り
降りも、この日が最後ということになる。明日からツライ。
自分の席に就いたらメールチェック、ICレコーダーに残る
2週間前の取材の音声データを起こす作業を始めた。
記憶容量を空けておかないと困るからだ。ひと段落し、
目的のチームに行って今回の取材のお願いの再確認。
するとドライバーとエンジニアがこれからコースを回ると
いうのでカメラマンと一緒に乗り込んだ。まずは1周目。
もっとも、交通規制が若かれているから、実際のコースを
そのまま走れるわけじゃない。それでも8割方は実際と
同じ経路をたどれる。2周目はポイントで降りて路面や
アームコなどの確認。写真撮影もこのときに行ってもらう。
そして、プロモーション出演があるというドライバーとは、
夕方に改めて会って話を訊くことにする。その合間に、
食事を摂ろうとフェリー乗り場へ行ったら唯一とも言える
小さな店が長蛇の列。3階の大きなレストランがなくなり、
パドックにかつてあったイタリア料理屋さんも数年前には
なくなったので、昼食難民である。ヤオハンがなくなった
こともかなり痛い。そこでヤオハン裏の汚い店で食べる。
わんたん麺が38香港ドル。決して安くはないんだよなあ。
メディアセンターに戻り、各所への取材申し込みや雑用、
写真撮影をこなしているとすでに夕方。ガレージに顔を
出して目的のドライバーから話を訊く。面白かったなあ。
夜の帳も下りたところで撤収。シャトルバス待ちは10分。
昨日は渋滞がひどかったが今日はそうでもない。日に
よってかなり渋滞の酷さは変わっている。ホテル到着後、
すぐに仕度を整えてロビーへ。タクシーを呼んでもらう。
と、ここで日本語を離せる韓国人女性と日本人のスタッフ
登場。挨拶して立ち話をしていると間もなくタクシー到着。
のちほどの名刺交換を約束して分かれる。同業者4人とは
財神酒店横のいつもの火鍋料理屋さんへ。もっとも火鍋は
一度もここでは食べたことがない。海老の蒸し物と油菜の
炒め物、マーボ豆腐などを5品とビールを6本(チンタオと
マカオビール)。ひとりあたり105香港ドル。比較的安い。
ホテルまでは歩いて帰った。途中で、明日の朝食用にと
ビッグマックを買って帰った。明日からがいよいよ本番だ。
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ドライバーさん、エンジニアさんと一緒に
ワンボックスカーに乗ってコースを下見
Dsc00076
リスボア手前(昔のスタチュー)の減速域を
チェックするエンジニアさんとドライバーさん
Dsc00094
毎年毎晩のように食べてしまう小海老の
蒸し物。地元の人はあまり食べていない
Dsc00069
ソフィテル・マカオのアメニティ。それなりに
充実していると思います。かなり満足です

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November 12, 2008

第55回マカオGP取材日記①

11月11日
早朝に起床して、最後の身支度。ほぼ始発の電車で
都内に出る。そこからNEXに乗って成田へ。車内では
台割変更に即した一覧表作りに専念。それにしても、
NEXはなんであんなお見合いシート? 後ろ向き進む
からちょっと気持ち悪くなった。ちゃんと席を選べばと
後悔先に立たず。成田に着いても作業は終わらず、
ラウンジに持ち越し。その前にダイニングで腹ごしらえ。
たっぷりと洋食をいただいてから、静かだと予想して
いた別のラウンジに移動。ところが喫煙席は狭くなって
いたうえに、会話からフィリピンに行くという下品な人が
大声で金と女の話をしているというアホさ加減に辟易。
彼らが去ったとほぼ同じ時刻に作業終了、メール送信。
ほかにもメールでさまざまなやりとりを、搭乗直前まで。
機内ではいったん睡眠。そのうち昼食の時刻になった
のでそれを食らい、さらに別の作業をPCで敢行する。
HIKAに着いたら、ターボジェットのカウンターに直行。
事前情報どおりに場所が移動していた。それにしても、
事前予約しているのに結局はカウンターに並ぶのは、
なんか不合理なんですけれどね。まあ、クレイムタグを
提示して飛行機からフェリーに荷物を運んでもらうから
という理由があるから仕方ないか。10番ゲートに移動
する前にガス室(喫煙所)で一服。愛煙家も逃げ出す
くらいにひどい煙である。フェリー乗り場まではバスで
移動する10番ゲートで、同業者やドライバーに会った。
やっぱり、同じ時間帯の移動であることを改めて確認。
フェリーではじっと1時間弱の行程を我慢する。ツライ。
そうしてようやくマカオのフェリーターミナルへ着いた。
イミグレが混むから早足で急いだ。なんとかここは通過。
でも、荷物がなかなか出てこないのはいつもどおりだ。
ということで、同業者の提案でまずはふたりがフェリー
乗り場を離れて、近くのサーキットのメディアセンターで
受付を済ませる。そうして、入れ替りに荷物を待っていて
運んでくれたふたりがあとからメデイアセンターへ行く。
まあ、時間差攻撃である。メディアセンター受付は午後
5時45分までだったが、余裕で全員が受付終了。PCで
メールチェックなどもできるほど時間が余った。夜の帳が
下りたのでホテルへ行く。今回は8月に開業したという
ソフィテル・マカオ・ポンテ16に泊まる。これまでの例は、
グランデュール、エンペラー、シントラといったところだが、
サーキットまでは遠くないけれどいまひとつピンと来ない。
今回はサーキットから遠いけれど、ちょっと豪華に過ごし、
快適に取材したいということからここを選んでみたけれど。
アクセスが悪いぶんだけ、少しは宿泊費も安いのが理由。
まず、バスは大きいが旧い。ウィンやベネチアンのように
巡回の頻度も高くない。つまり不便。ホテルへの道のりも
最短距離を行くのではなく--これは渋滞回避のひとつ
だが、それでも何箇所か渋滞に遭遇する--、マカオ
タワーのほうの空いた複数車線道路を遠回りして向かう。
ちなみにフェリー乗り場までは旧市街--中国国境の
イミグレ近くを通り、トンネルを抜けて向かう--を通る
ので、こっちはちょっと近いような気もする。でも、遠いね。
そんなこんなで、ホテル選びは失敗かなあなんて気分。
ホテルは、これまでに宿泊したよりはかなり豪華。でも、
カジノはあまり流行っていないようだな。外観や内装は
ケバくはないが、それでも中国やマカオの一部が伺える。
まあ、どちらかといえばシックな感じではある。部屋では
とにかくPCを前にキーボードをたたき続けて編集作業だ。
日付が変わるまで仕事仕事仕事。さすがに疲れたし、
腹も減ったので近くの路地に行って、肉と野菜を食べる。
宿に帰ってからは、ガラス張りの洗面所で身奇麗にする。
トイレとシャワー室は別、さらにバスタブもある。アメニティ
もなんか高級そうである。価値は知らないが。まあ、満足。
なんといってもバスローブやタオルが柔らかいし、数も多く、
こうした面は価格相応の充実度であろうと思われる。ただ、
インターネットが有料なんですねえ。1週間で数千円ほど
取られる。まあ、これは仕方ないか。身体が限界なので
早々にテレビのサッカーを見ながら気持ちいいソファーで
うたた寝。ソファーで寝過ごすところ、同業者より電話で
起きた。大きなベッドに移動して睡眠態勢に入る。明日、
またまた暇がない一日が始まると思うと本当に憂鬱だ。
Dsc00050_2
HKIAのフェリー乗り場にて撮影しました。
マカオ初参戦のドライバーさんが前に居る
Dsc00062
賓館前から撮影したソフィテル・マカオ。
ホテルの前には動物や人間の人形が
Dsc00059
テレビではNHKのBSも放送していますね。
でも、海外のサッカーとニュースしか観ない
Dsc00060_2
賓館裏の路地にあったレストランで食う。
接客がいまひとつ。二度と行かないなあ
Dsc00070
デスク横にあるソケット。有線LAMが来ています。
なんでふたつもLANソケットがあるんでしょうねえ

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旅立ち前の七転八倒

11月8-9日
世間は休日だろうが、無所属のこっちは貧乏暇なしだ。
PCに終日向かって作業を粛々と進める。背後のTVでは
サッカーだの野球だのやっているが、興味があっても
振り返る余裕がない。PCのキーボードを叩き続ける…。

11月10日
ようやくひと段落。しかし、朝から雑用で出掛ける。銀行、
衣料品の量販店、薬局、スーパーと巡り、自宅に戻って
からはシンク周りの片付けと掃除、水槽もふたつを洗う。
夕方には宅配便業者がマカオ行きの荷物を受け取りに
くるというので、着替えなど手当たり次第に詰め込んだ。
それが終わった直後にピンポーン。どうにか間に合った。
リムジンバスを予約しようとしたら、あまり気のない返事。
バスの残り座席が少ないとか、通勤ラッシュが始まる
時間だから予定より最低でも30分は遅れそうだとか?
ということで初めてNEXを利用することに。しかし、ネット
予約の事前登録だとかなんとかが面倒くさくて時間が
掛かる。なんであれほど分かりにくいウェブサイトなんだ、
JR東日本の「えきねっと」とかいうヤツは? それでも
なんとか切符を取れたようでひと安心。いや、安心して
いられない。色校正が出てきたのでそれをやっつけて、
留守中のことも調整してと、早朝起床が心配になるほど、
アクセル全開で突き進む。明日、寝坊しなきゃいいけど。

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November 11, 2008

わけ分かんない仕事

11月7日
昨日はちょっと、自宅を留守にしただけなのに、メールが
続々と届いていた。さらにこの日になっても続々とメールが
届く。呑んでばかりいないで仕事をしろという催促だろう。
ということで目前の課題である編集作業に加え、マカオに
行ってからの仕事の段取りとかに注力。本当にマカオまで
行っている暇などあるのかよ、と自問自答する始末である。
そもそも、編集作業なんていったいに何をやっているのか、
外部の関係者じゃなければまったく理解できないタグイの
仕事ではなかろうか? 僕は物書きも並行してやっている
から、なんとか無関係者にも想像してもらえるとはいえ…。
とにかく手元の仕事を整理して右から左へ、左から右へ。
残り時間が少ないので週末は激闘になりそうな感じだな。

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たまには都内で仕事と遊行

11月6日
家事を一部だけ済ませて、都内に出掛ける。まずは、
某誌編集部の編集者と市ヶ谷で打ち合わせ。煙草を
吸いながらやりたいという僕のわがままを聞いてくれて
アリガトウ。珈琲付きのランチもご馳走になっちゃった。
その足で青山に向かい、行きつけ(?)の床屋さんで
坊主頭に刈ってもらう。でも、別の行きつけの床屋さん、
坊主頭だと安くしてくれるんだけれどなあ。少し不満。
次の打ち合わせまで時間があったので、煙草が吸える
喫茶店で単行本を読みふける。それでも時間が余り、
いったん渋谷へ出て家電量販店で雑貨を仕入れる。
行ってから、買いたいものを思い出したという始末だ。
打ち合わせ場所に戻るとちょうどいい時間。不明部分を
解消して、これで仕事が再び加速しそうだ。終了後、
赤坂に場所を移して寿司屋でエネルギー補充。さらに
恵比寿に場所を移して一杯呑むが、店選びに失敗。
早々に場所を広尾に移してもう一杯だけ呑む。担当の
方が眠そうだったので、同道したA氏を促し辞去する。
最初から最後までお世話になりっぱなしの都内行脚。

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November 05, 2008

石原都知事のバカ発言

11月5日
Niftyのニュースを見ていたら、またもや馬鹿発言。
今度も石原慎太郎とかいう都知事がトンデモない
意見を述べたらしい。三宅島復興のバイクレースに、
日本国内の二輪自動車メーカーが協力的でない
ということを持ち出して、Hondaに対しては社長に
直談判するとかなんとか? このエキセントリックな
東京都知事は、以前も中華人民共和国を意識的に
「支那」と呼び、かつての外地の人々を「三国人」
と呼び物議を醸した。耄碌しているとしか思えない。
三宅島復興はいいが、浅薄な手段ではいけない。
マン島TTを真似るのもいいけれど、ではレースに
つきものの事故で負傷者が起きたとき、その責任の
一端を被りかねないのがスポンサーではないか?
事故が起こった場合、某石原都知事と東京都は、
それに対してどんな態度を示すと、二輪自動車
メーカーに約束したのか? お金と箔だけは貰い、
あとは何も約束できないというのでは勝手すぎる。
必要十分と思われる安全手段を講じても事故が
発生するのが自動車競技ではないか。離島であり、
しかもコースが長くて十分な救急態勢が取れない
ことを憂慮して、国内の二輪自動車メーカーは協力
できないという意思を示したわけだ。まことにもって
正論ではないか? その論のどこにおかしな点が
あるとこの某石原とかいう都知事は言うのだろう?
都民はこういう人間を知事に戴くことを恥ずべきで、
これは僕がこのブログを始めた当初にも書いたはず。
早く石原を辞めさせてくれ、江戸と東京市を作るため
に全国各地から集まった正当な都民のみなさんは。
Hondaに噛みつくヒマがあったら税金を浪費しまくる
東京ナントカ馬鹿銀行をちゃんと清算すればいい。

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November 04, 2008

洋食屋をはじめ、収穫の多い一日

11月4日
久しぶりに都内に出る。午後1時からの打ち合わせ。
相変わらずトウキョウトは人間がいっぱい居て怖い。
神田神保町にて編集者と待ち合わせ、遅い昼食を
摂りながら、来たるマカオGP取材の内容を詰める。
連れて行かれたお店は、老舗の「ランチョン」という
洋食屋。テーブルは神保町界隈にしては狭くないし、
快適である。隣の席の人と10cmの距離しかなくて
いただく食事は、どうも受け付けないからだ。だって
餌を喰っているんじゃないんだから。10cmにお金を
払うくらいはするよ。いくら僕が貧乏であってもさあ。
禁煙じゃないことをいいことに、ペプシコーラを片手に
一服する。ヒステリックな禁煙運動の一方で、こういう
緩さがあることを考えてもいい店である。メニューを
手に取ると、アイスバインなんかもあったりして。夜、
ビールを飲みながらアイスバインとホワイトアスパラを
つまむなんていうのにも好適である。いい店に連れて
行ってくれてアリガト、Oさん。僕がオーダーしたのは
普段はなかなか食べる機会などないスコッチエッグ。
Oさんが注文した、カキフライもうまそうだったなあ。
あっちのポークソテーも魅力的だ。これが夜だったら、
ビールもたらふく呑んだはずである。銀座のつばめ
グリルを思い出す。よく通ったものなあ。とかなんとか、
用事は手早く済ませ、帰宅ラッシュの前に帰宅する。
出掛ける前にできなかった掃除などの家事を済ませ、
PCでのメールチェックや各所との仕事の調整を行う。
最も嬉しかったのは、スコッチエッグはもちろんだけど、
某所にお願いしていた取材が受け入れられたことだ。
編集部にも早速、この件は報告。ああ、来週が楽しみ。
夕飯を作りながら、一方でPCで活字媒体のデータを
作りながら、粛々と仕事という作業を進める。なんか、
一時の鬱状態を抜け出し始めているような気もする。
ただし、死にそうなほどの原稿書きを背負っていない
という現実はちょっと困りもの。もっと働かなければ…。

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November 03, 2008

フェリペ・マッサの表情は物悲しかった

11月2日
終日、編集作業に勤しむ。あ、落穂拾いもやった。
今夜はF1最終戦。果たしてどんな大団円を迎える?

11月3日
昨夜はF1最終戦ブラジルGPをテレビ観戦してから
床に就こうと思ったが、睡魔に負けてバタンキュー。
朝は早めに起きて、落穂拾いと編集作業で身体と
脳味噌をウォーミングアップ。ニュースサイトでは
昨日のF1の結果が載っており、何やら波乱だった
模様である。でも、CSでの再放送は夕方からなので
あまり詳しく読まずに別の作業を進める。昨日から
なかなか進まなかった原稿書きなど。夕刻にF1
最終戦をテレビ観戦。なるほど波乱に満ちた展開。
優勝したが王座に就けなかったフェリペ・マッサの
表情が物悲しい。それにしても、イタリアGPといい
ブラジルGPといい、雨が絡まないと劇的な展開に
ならないF1はすでに終わっているのかもしれない。
それでも劇的な最終戦だったことは間違いないな。
そういえば、先日に注文したクスリが着々と手元に
近づいていることを、販売先からのメールが伝えて
くれる。時代は変わったなあと思った一日であった。

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November 02, 2008

世間は休みでも仕事はしてみる

10月31日
編集作業に専念する一日だったと思う。最近は
物忘れが酷くて数日前のこともよく憶えていない。
とりあえず、ドーピングしたノートパソコンは処理も
速くなったし満足である。マカオで活躍してくれる
としたら嬉しい。無線LANが無料でちゃんとした
ホテルも押さえたことだし。仕事が集中しそうな
時期にきちんと作動してくれないと困るからなあ。
デスクトップパソコンにもドーピングしてやろうかと
迷ったが、ハードディスクの容量もさして大きくなく、
購入時にメモリを増設していることもあって断念。
次に買い換えるPCには、強力なクスリを打とうか。
あ、この日は短い原稿を2本書いて納品したはず。
まあ、すでに夜だったからチェックをもらえるのは
週明けになるのだろうけれど。なかなか目の前の
仕事が片付かなくて困る。それなのに、暇である。
ということで、週明けに都内で打ち合わせと新たな
仕事の獲得(営業)に出掛ける予定を組んでみた。

11月1日
落穂拾いと簡単な編集作業。そして連載の原稿
書きに専念する。最後のヤツがメインだったと思う。
書き上げ編集者に納品。たぶん今頃は北海道で
大忙しで、メールチェックもしていないだろうけれど。
夜は、女房と二女と3人で外食。和風のファミリー
レストランというヤツに繰り出す。ちょっと呑みすぎ。
夜中にF1最終戦の予選をTV観戦。早く終わって
くれないと手元の仕事が進まない。レース内容に
さして興味はないが、サンパウロのあのコースは
なかなか好きだなあ。現代のF1グランプリカーで
追い越しが容易だとは思えないけれど、来季、
空力の影響が減ればパッシングが増えるかもな。

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